横浜容器工業 本社外観

COMPANY

会社案内

ドラム缶のキャラクター

企業理念

次世代により良い環境を
残していくために。

森林破壊や海洋汚染など、地球環境問題が深刻化する今、経済産業省では 環境と経済が両立した循環型社会を形成するための政策である3R (リデュース・リユース・リサイクル)政策が進められています。

「限りある資源を使い捨てにせず、何度も再使用(リユース)する」。
「使用不可能となったものは、他の製品に生まれ変わらせる」。

横浜容器工業の歴史は、日本のドラム缶再生の歴史でもあります。 1925年の創業以来、私たちは「ものを大切にする心」を事業の根幹に据え、 一世紀にわたり環境保全に貢献してきました。

環境にやさしい未来へ、夢づくり人づくり容器づくり

このスローガンのもと、私たちは100年の伝統を守りながら、
次の100年も美しい地球環境を未来の子供たちへ手渡すために挑戦を続けていきます。

ドラム缶が並ぶ様子

横浜工場&千葉工場で、「ISO14001」認証取得

当社は2002年9月に横浜工場・千葉工場において、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。 電力消費の削減、廃棄物の再資源化、環境教育の推進など、具体的な行動指針を定めて継続的な環境保全活動に取り組んでいます。

代表挨拶

自然の中で過ごす様子

「丁寧な仕事」が、
地球の未来に寄り添っていく。

横浜容器工業のホームページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、日々のものづくりを通して、人々の暮らしを支えるリユース容器を世の中に送り出してきました。
決して派手ではありませんが、毎日の生活にそっと寄り添う存在であることを誇りに思い、丁寧な仕事を積み重ねています。

当社が大切にしている思いのひとつが、
「地球・環境にやさしい未来を夢描き、それを叶えようとする人を作る」ということです。

環境のことを考えるのは難しいことではなく、身近な仕事の中で「より良い選択をしよう」と考える気持ちから始まるものだと考えています。そんな思いを社員一人ひとりが持ち、行動できる会社でありたいと願っています。

これからも横浜容器工業は、ものづくりの技術や思想を描きながら、環境への配慮と人の成長を大切にし、社会に必要とされる企業であり続けたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 北川剛史

横浜容器工業の歴史

横浜容器工業の歩みは、日本のドラム缶リユースの歴史そのものです。
1925年の北川商店創業、そして日本初のドラム缶修理工場である神奈川ドラムの設立。
100年にわたり培ってきた技術と信頼の軌跡をご紹介します。

創業・黎明期

1925
横浜市神奈川区大口通りにて、北川商店として創業。
5ガロン缶および木樽の修理加工業を開始。
1930
横浜市西区浅間町に神奈川ドラムを設立し「第一工場」を建設。
日本初のドラム缶修理工場として稼働開始。
1934
北川商店の本社を建設。
(横浜市子安町海道通3091 現:神奈川区子安通2-230)
1940
横浜容器工業株式会社 設立。
横浜市鶴見区市場町に「鶴見市場工場」を建設。
1943
神奈川区入江町に神奈川ドラム「第二工場」設立。
1945
神奈川ドラム「第一工場」と横浜容器工業「鶴見市場工場」を東京大空襲にて焼失。
1946
北川商店、神奈川ドラムを事業統合し、神奈川ドラム「第二工場」を 横浜容器工業「入江町工場」として全て継承する。

工場新設・設備近代化

1956
横浜市鶴見区大黒町に大黒町工場(現:横浜工場)を新設。
1962
茨城県日立市に日立工場を新設。
1968
千葉県山武郡に千葉工場を新設(オープンドラム缶主体工場)。
1970
大黒町工場を近代化し、「横浜工場」に改称。
1974
入江町工場を横浜工場に集約し、ラック式製品倉庫を完成。

環境対応・技術革新

1993
本社事務所を横浜市神奈川区金港町(ベイフロント横浜)に移転。
2000
横浜工場にて、業界初のヘリウムリークテスターを設置。
2002
横浜工場と千葉工場で、環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を取得。
2013
横浜工場、乾燥設備を灯油から天然ガスに切替(環境負荷低減)。
2025
創業100周年 次の100年に向けて、新たな挑戦を開始。

環境・品質方針

横浜容器工業では、ISO14001認証取得企業として、
環境保全と品質向上に向けた基本方針を定めています。
環境面では「資源の循環と自然環境との調和」を目指し、
品質面では「顧客志向・品質向上・全員参加」を掲げ、
お客様の信頼に応える製品づくりと、
持続可能な社会への貢献に取り組んでいます。

会社概要

会社名
横浜容器工業株式会社
YOKOHAMA YOUKI KOGYO CO.,LTD.
本社所在地
〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町5-32 ベイフロント横浜9階
TEL:045-441-6655 FAX:045-453-2544
創業
大正14年5月
設立
昭和15年12月24日
資本金
2,000万円
従業員数
約85名
事業内容
・ドラム缶の再生・販売
・新ドラム缶、ペール缶、18L缶の販売、LPG容器類の販売
・機械の設計及び販売
・物流機器の販売
・各種塗料の販売
・その他上記に付帯する事業
・不動産賃貸業
福利厚生施設
・箱根保養所
・佐久島洗心寮
横浜容器工業 本社外観

事業所一覧

横浜工場

横浜工場

MAP

〒230-0053

神奈川県横浜市鶴見区大黒町4-67

TEL:045-501-7441

再生製品:クローズドドラム

敷地:9,941㎡
建物:3,507㎡
千葉工場

千葉工場

MAP

〒283-0114

千葉県山武郡九十九里町真亀2703

TEL:0475-76-3561

再生製品:オープンドラム

敷地:9,847㎡
建物:4,090㎡
日立工場

日立工場

MAP

〒319-1222

茨城県日立市久慈町2-9-14

TEL:0294-52-3067

再生製品:各種ドラム

敷地:12,880㎡
建物:978㎡

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ドラム缶を運ぶ男性二人